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「ミクロ」と「マクロ」 視点の往復運動

CTU:ミシェル・デスラー 〜 「24」シーズン3

 

こんにちは。NDX9です。

 

海外TVドラマシリーズの最高傑作「24」

その中でも、最も緊迫したシーンの一つを鉛筆で描いたものです。

Photoshop で少し加工を加えました。

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Michelle Dessler in 24 season 3 at around 5:00 A.M.

「どのシーズンがベストか?」については、海外のファンの間でも議論が白熱していました。

自分は、「シーズン3」推したいと思います。

 

特にこのシーン。

生物兵器を持つ犯人の一人を追跡し、あるホテルに侵入するミシェル

犯人を追い詰めるも、致死性病原菌ウィルスは空調設備を介してホテル全体にばらまかれてしまう。

真夜中の騒ぎに、何も知らずにぞろぞろ出てくる宿泊者たち。

ミシェルは宿泊者たちに、自分がCTUであることを明かし、ホテルの外にウィルスが撒かれたので危険だから、ホテルから出るなと説明する

突然鼻血を出し倒れる宿泊者。一人二人と増えて行く。

ウィルスはホテル内にあると気づき、パニックになる宿泊者。

ホテルの外に逃げ出そうと、ガラスを叩き割る宿泊者の男。

一人でもホテルの外に出れば、拡散被害の深刻さは甚大。

宿泊者を銃で脅す。

連邦機関であるCTUが、罪のない一般人を撃てるわけがないと叫ぶ宿泊者の男。

再度、銃の安全装置を外して脅すミシェル

その緊迫したシーンです。

 

その後、それまでの常識的なドラマではありえない展開につながってゆきます。

このドラマを通じて、テロとの戦いがどんなものか一般人の間に浸透したところもあると思います。

 

今回は以上です。