nanoMacro

「ミクロ」と「マクロ」 視点の往復運動

マツダ・ロードスター

こんにちは。NDX9です。

 

マツダ・ロードスターの写真をPhotoshopで加工して見ました。

f:id:ndx9:20171116232217j:plain

マツダ・ロードスター

衝動的に購入したばかりで、ドライブに出かけた時の写真です。

衝動的と言っても、「衝動買い」とは呼びたくありません。

なぜなら、何年も車の購入を考えてきた末の結論だからです。

新車が出ては「これじゃない・・・」を何度も繰り返した暁に、心から出た「これだ!」だからです。

2年経った今でも飽きるどころか、どんどん愛着が深くなっています。

乗るたびに「買ってよかった。持っていて幸せ。正解だった。」思います。

それほどに、細部にわたってよーく意匠・設計されています。

このクルマがいかに傑作なのかは、語ればきりがありません。

が、一つだけネットなどであまり書かれていない、自分なりに美点と思う点をあげるとすれば、「ATのつくりの良さ」です。

ロードスターといえば、もちろんMTですが、ATでも手を抜いていません。

むしろ、ATでのMモード、パドル併用の走りをとてもよく理解して作られており、これもありだなと十分思わせてくれる感じです。

MTが良いのは、誤解を恐れずにいえば「当たり前」です。

ATといえども手を抜いていないところに「職人技」を感じ、職人の作った工芸品を所有していることに満足感を感じるのです。

素晴らしい!

 

今回は以上です。