nanoMacro

「ミクロ」と「マクロ」 視点の往復運動

Canon EOS Kiss X9

私がブログを始めようと思ったきっかけは、このカメラ「 Canon EOS Kiss X9」を入手したことだと思います。

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Canon EOS Kiss X9。引き締まったボディがかっこいい。


今年の6月に入り、9年間愛用してきたカメラSONY α300の液晶部分が自然故障してしまいました。

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SONY α300。ゴールドシルバーがかっこいい。写りもとても良くお気に入りだった。

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壊れてしまった液晶部。特にどこかにぶつけたりしたわけではない。

修理に持ち込み1週間待つも、「液晶部の交換品保管期間が経過し、もう在庫を扱っていない」との返事、、、
つまり修理できないということ。
どうやら液晶部は中国製の互換品が流通しているらしいので、それを入手し自力で修理することも考えました。
が、投資の割には画面の明るさなど、本来の性能には戻らないらしいので、新しいカメラの購入を検討することにしました。

新しいカメラについて情報を集めていたところ、どうやら期待の新機種がCanonから間も無く発売されるということをネットで知り、さらに情報を集めまくりました。
するとなんと、それはエントリー一眼レフのベストセラーを長年続けてきた「X7」の後継機種ということではないですか!
これは、コストパフォーマンスが最高であることは間違いない!と確信。

6月の末頃、メーカーの発表とほぼ同時に大手家電量販店で予約。店員もまだ知らないくらいのタイミングでした。

入手まで妄想に耽りまくる日々、約一ヶ月、、、

7月28日、発売開始当日の朝に某家電量販店で購入。

ダブルズームキットにしたのですが、もっと広角な写真を撮ってみたかったので、超広角の「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」 を加え、トリプルズームキットに。

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左から「10-18」「18-55」「55-250」。三つ揃うと充足感が大きい。


詳細レポートは、おいおい掲載します。